【閲覧注意】自民圧勝で「人権削除」が確定しました

衆議院選挙、お疲れ様でした。

そして、この国の過半数を占める「なんとなく自民党」を選んだ皆様、本当におめでとうございます。

国民の総意によって、見事、自民党は単独過半数を獲得しました。

これで、これからの日本は「確変モード」に突入です。

どんな法案も、議論不要、ブレーキなしで通し放題。

まさに、独裁国家への華麗なる転身が決まりました。

投票直後の街頭インタビューを見ましたが、背筋が凍りましたね。

「自民党の方が実行力があるから」
「高市さんがかっこよかったから」
「石破じゃなくなったので」

……素晴らしい。

その「なんとなくのイメージ」で投じられた一票が、大切な家族を、日々の生活を、物理的に破壊するトリガーになるとは知らずに。

今回は、多くの国民が自ら注文してしまった「地獄のコース料理」のメニューと、水面下で行われた「とあるマジック」について、毒をたっぷり添えて振り返りましょう。

メニュー1:基本的人権の「削除」サービス(緊急事態条項)

これが今回のメインディッシュです。

「災害時に国を守るため」という甘い言葉でラッピングされていますが、中身は猛毒。

この条項の本質は、憲法から「基本的人権」を削除し、政府の命令を「法律」と同等にする「独裁者への白紙委任状」です。

内閣が「緊急だ」と言えば、国会を通さずに何でもできる。

預金を封鎖するのも、土地を取り上げるのも、ワクチンを強制するのも、すべて「合憲」になります。

オセロで言えば、角(カド)を取られた状態。

これでチェックメイトです。

高市氏は涙ながらに「可決させてください」と懇願するでしょう。

かつて致死率わずか0.22%(国立感染症研究所発表)、死者の平均年齢83歳の不思議な感染症で、国民全員にマスクと自粛を強要したあの「催眠術」が、今度は憲法改正という最強の武器を持って襲いかかります。

メニュー2:欧州直輸入!「リアル北斗の拳」体験ツアー(移民政策)

「技能実習生」という名前のシールを貼っただけの、事実上の移民。

しかも今回は、家族ごとのご招待です。

高市総理はかつて「ゼロベースで考える」と言いましたが、あれは「ゼロ秒で入れる」の間違いだったようです。

彼らは家族も呼び寄せ、生活基盤ができてしまったら期限が来ても帰らないでしょう。

でも、仕事がない。

そうなると、生活保護で彼らを養うことになります。

日本人の税金で養うってこと。

では、生活保護がもらえなければ?

簡単です。

強盗を行えばいい。

イギリス、フランス、イタリア、ドイツ、スウェーデンなどのヨーロッパ各国を見てください。

移民を受け入れた結果、レイプ、殺人、暴行、強盗が激増し、街はスラム化しました。

「まさか日本で」と思いますか?

そうした未来を選んだ方々は、大切な人が犯罪に巻き込まれて初めて気づくのでしょう。

「なぜ自民を勝たせてしまったのか」と。

摩訶不思議!「チームみらい」のイリュージョン

さて、今回の選挙で最も「オカルト」だったのが、新党「チームみらい」の躍進です。

公示前1議席が、なんと11議席へ。

当選率73.3%。

すごいですね!

さぞかしネットで大人気かと思いきや、YouTubeの3桁バズりはたった1個。

そこらの泡沫YouTuber以下です。

支持率:チームみらい1.1% vs 参政党4.5%(選挙直前)
党員数:チームみらい約2,000人 vs 参政党 数万人
候補者数:チームみらい15人 vs 参政党 約200人

全ての指標で参政党が圧倒しているのに、結果は11議席 vs 15議席と拮抗。

党員6.5万人を擁し、百田氏の知名度がある日本保守党に至っては議席ゼロです。

九州のデータが傑作です。

高齢化の進む過疎地(朝倉市、南阿蘇村)でも、なぜか若者向けのデジタル政党「チームみらい」が爆発的に票を伸ばしました。

組織なし、ポスターなし、街頭活動なし。

なのに票が入る。

これを「民意」と呼ぶなら、ここは現実世界ではなく、メルヘンの国です。

これは統計的に見れば「異常値(外れ値)」であり、確率論的には75〜85%の確率で「何らかの介入」があったと見るのが自然です。

バックにいるメンツ(小池百合子、ホリエモン、電通系、しばき隊など)を見れば、お察しですが。

悲報:AI失業と食糧危機のコンボ

さらに絶望的な未来予測をお伝えします。

オックスフォード大学などの研究によれば、今後10〜20年で仕事の半分はAIとロボットに奪われます。

「人手不足だから移民」など大嘘。

本当は「人間が要らなくなる時代」が来るのです。

ではなぜ、政府は移民を入れるのか?

仕事がなくなった時、食糧危機が起きた時、国内をカオス(暴動)にするためでしょう。

なぜ、わざわざカオスにする必要があるのか?

答えはシンプルです。

あなたの方から

「自由はいらないから助けてくれ」

と言わせるためです。

想像してください。

街で暴動が起き、外国人と日本人が食料を巡って殺し合いを始めたら、丸腰のあなたはどうしますか?

恐怖に震えながら、政府にこう懇願するはずです。

「人権なんてどうでもいい! 憲法なんてどうでもいい! 早く軍隊を出して、この地獄を鎮圧してくれ!」

と。

これこそが、彼らの狙い。

自作自演で「混沌」を作り出し、国民がパニックになった瞬間に「救世主」の顔をして現れ、 以前から用意していた「緊急事態条項(独裁スイッチ)」を、国民の合意のもとで押す。

それが、国民投票。

高市早苗氏は、そのスイッチを押すためのパズルのピースの1つに過ぎません。

彼女が「悪」なのではなく、彼女を利用してパズルを完成させようとする大きなシナリオがあるのです。

それでも、光はあると思いたい

……と、ここまで読んで「もう死のう」と思った方。

早まらないでください。

絶望的な状況ですが、希望の種は撒かれました。

あの逆風と「不可解な票の動き」の中で、参政党は15議席を獲得しました。

これは奇跡です。

国会の中に、15人の「空気を読まない侍」が送り込まれたのです。

彼らは、緊急事態条項の罠も、移民の嘘も、ワクチンの闇も、徹底的に国会で追及するでしょう。

大手メディアが無視しても、国会答弁の記録は残ります。

野党第一党になった(らしい)中道改革連合(立憲+公明の悪魔合体)には何も期待できません。

共産、れいわ、社民が消えかかっているのは朗報ですが、ガス抜きにもなりません。

唯一の希望は、私たちが諦めないことです。

これから、想像を絶するサバイバルが始まるでしょう。

自分の金儲けしか考えてこなかった社長連中が、社員を見捨てて海外へ逃亡する姿が見られるかもしれません。

化けの皮が剥がれる瞬間です。

もし、緊急事態条項が可決されてしまったら。

その時は、お子さんだけでも国外へ脱出させる準備をした方が良いかもしれません。

子供に罪はありませんから。

私も家族に身の危険が及びそうだと思ったら逃げを選択するかもしれないと思っています。

ですが、できるだけ、言論により抗いたいという気持ちがある。

平和でご飯が美味しい日本が好きですから。

高市フィーバーに浮かれている世間に薬はありませんが、このメールを読んでいる「気づいた」あなたとなら、まだ戦えそうな気もしてます。

夜明け前が一番暗いと言います。

この暗闇を、笑い飛ばしながら突き進もうではありませんか。

未来は、まだ確定していません。

今は、自分ができることをやるのみです。

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